JAZZ SUMMIT TOKYO VOL.7 WINTER FESTIVAL 2016/12/03

JAZZ SUMMIT TOKYO Vol.7 WINTER FESTIVAL 2016 開催決定!!
昨年度開催され話題を呼んだSUMMER FESTIVALから約一年半の月日を経て、
"90年代生まれのアーティストを中心に構成されたジャズフェスティバル"を今年も開催します。

普段は滅多に共演することのない、
ジャズソウルヒップホップエレクトロニカ
などのジャンルで活躍するアーティスト達が、ジャズを軸に一夜限りのユニットを結成。
全編に渡り、この日の為に書き下ろされた作編曲により構成されるステージは、
各アーティストの「今」を存分に発揮するものになるだろう。
そして、総勢11名のミュージシャン&VJのコラボレーションによって立ち上がる空間にご期待ください。

ElectronicsやVJといった、「今」ならではのテクノロジーを駆使したアーティストも参加し、
日本のジャズの聖地「新宿ピットイン」に新たな風を吹き込む。

以下、当ライブでのみお楽しみいただける、一夜限りのユニットリスト、そして各アーティストの紹介文です。

ジャズを中心とした日本の若手アーティストが踏み出す新たな一歩の目撃者となってください。

 

2016/12/03(土)

 開場19:30 開演20:00 前売¥3,000+税 当日¥3,500+税

1st set.

1. 中山拓海 × 山田丈造 × 江﨑文武 × 勝矢匠 × 山田玲 ,作曲:中山拓海

2. 中山拓海 × 山田丈造 × 桑原あい × 勝矢匠 × 山田玲, 作曲:石若駿

3. 桑原あい × 中山拓海 × 勝矢匠 × 山田玲 × 宮本貴史 , 作曲:桑原あい

4. Ermhoi × Nao Kawamura × 山田丈造 × 中山拓海 × 宮本貴史, 作曲:Ermhoi

5. Nao Kawamura × 澤近立景 × 中山拓海 × 山田丈造 × 江﨑文武 × 桑原あい × 勝矢匠 × 山田玲 × 宮本貴史, 作曲:澤近立景

2nd set.

1. Nao Kawamura × 澤近立景 × 中山拓海 × 山田丈造 × 江﨑文武 × 勝矢匠 × 山田玲 × 宮本貴史, 作曲:澤近立景 

2. 桑原あい ×  Ermhoi × 中山拓海 × 宮本貴史 作曲:桑原あい

3. 高岩遼 × 中山拓海 × 山田丈造  × 澤近立景 × 桑原あい × 勝矢匠 × 山田玲, 編曲:中山拓海

4. 高岩遼 × Nao Kawamura × 澤近立景 × 江﨑文武 × 勝矢匠 × 山田玲, 編曲:中山拓海

5. 出演者全員 , 作曲・編曲:中山拓海

●Nao Kawamura
1992年4月11日生まれのシンガー、アーティスト
洗足学園音楽大学 卒業。R&BやJAZZをルーツに持ち、表情のあるヴォーカルで独自の世界観を創り出す。
現在は澤近立景(Gt)をプロデューサーに迎え共に活動中。2016年4月には渋谷JZ Bratにてワンマンライブを開催、同時に6曲入りEP "AWAKE"を発売。2016年 7月にはFUJI ROCK FESTIVAL '16 “ROOKIE A GO-GO”に出演。現在2017年発売予定EP制作中。
ソロ活動の他にも、SuchmosやSANABAGUN.、リベラルaka岩間俊樹やWONKでのコーラス、フィーチャリングでの参加もしている。
 

●澤近立景(さわちか たかひろ)
ギタリスト、アレンジャー、コンポーザー。ジャズをベースに様々なスタイルでの演奏や作編曲を得意とする。洗足学園音楽大学出身。Nao Kawamura、Yordan Markov ブルガリア五重奏団、宮﨑 薫、Pot Heads Plusなどに参加中。

2013年 柴田淳 Billboard / Blue Note Tour
2014年 上間綾乃 Tour / 情熱大陸フェス 
2015年からはNao Kawamuraのプロデュースを始め、2016年 Fuji Rock Fes.に出演。
 

●勝矢匠 (かつや たくみ)
1991年生まれ。湘南平塚育ち。14歳からエレキベースを独学で始め、明治学院大学入学後コントラバスを始める。
在学中よりアーティストのサポートやレコーディング、セッションライブに参加。
また名門、早稲田大学ハイソサエティオーケストラにてレギュラーベーシストを務め、山野ビッグバンドジャズコンテスト、太田市ビッグバンドジャズコンテストにて二年連続(2013,2014)優勝をする。
大学卒業後本格的にプロ活動を開始。
歌心を大事にした自由奔放なグルーヴを武器に様々なジャンルで活動。
2016年にはNao Kawamura Bandの一員としてフジロックに出演し活動の幅を広げている。

●山田玲(やまだ あきら)
1992年 鳥取県北栄町(旧大栄町)生まれ 幼少の頃より音楽に親しみ、高校卒業後上京する。
猪俣猛氏、本田珠也氏、Gene Jackson氏に師事し、18歳よりプロ活動を開始する。 様々な音楽シーンで活動するドラマー。 
現在は主に、前田憲男(pf),秋満義孝(pf),大西順子(pf),熊谷ヤスマサ(pf),松本茜( pf),大野俊三(tp),今津雅仁(ts),浜崎航(ts),平井庸一(gt),中山拓海(as),TOKU( vo,flgh)などのバンドで活動している。


●中山拓海(なかやま たくみ)
1992年静岡県富士市に生まれる。国立音楽大学首席卒業。矢田部賞受賞。これまでに秋吉敏子氏、山下洋輔氏、小曽根真氏等と共演。早稲田大学ハイソサエティー・オーケストラにてリード・アルトサックスを務め、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテスト最優秀賞を2年連続受賞、並びに最優秀ソリスト賞受賞。多国籍ジャズ・オーケストラ”AYJO”にてコンサートマスターを務め、ASEAN5ヶ国と日本にてコンサートツアーを行う。2016年10月、アゼルバイジャン共和国で開催されたバクージャズフェスティバルに自身のバンドで出演。国外にも活動の幅を広げる。

●高岩遼 (たかいわ りょう)
岩手県宮古市出身26歳。去年路上ライブからデビューを果たした8人編成生ヒップホップチーム『SANABAGUN.』と三年間で3000ステージを超える路上ライブにて今年アルバムリリースが決定したロックンロールバンド『ザ・スロットル』の歌手・フロントマン(共にVictor Entertainment)であり、13人の若手アーティスト・クリエイターの表現者集団『 SWINGERZ』の総長。ジャズカルチャーをルーツにした三つの異なるバンド・チームの発起人であり首謀者である。個人ではジャズ・ヴォーカリストしての肩書きを持つ。たまにモデルや俳優も。今世界が注目するストリートの次世代スター。高岩遼。

●山田丈造(やまだ たけぞう)
1991年、札幌に生まれる。
ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、9歳から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。
Herbie Hancock、日野皓正らとのセッションを経験する。
同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。
2012年、プロとしての活動を開始し、道内外で年250回を超えるライブを行う。
札幌初のプロビッグバンド”Sapporo Jazz Ambitious”に3年連続で抜擢され、渡辺貞夫、David Matthews、八代亜紀との共演を果たす。
2014年、North Pandemic Grooveに参加。
札幌シティジャズ”パークジャズコンテスト”にて優勝。
2015年、1st Album ”North Pandemic Groove” を全国リリース。
カナダで行われる大型フェス”Toronto Jazz Festival”に日本人唯一のアーティストとして出演し、スタンディングオベーションの喝采を受ける。
2016年、2nd Album ”BUNKA”をリリースし、プロデューサーであるジョン・クリプトン氏直々の指名を受け、2年連続でトロントジャズフェスティバルに出演した。 
2016年から活動拠点を本格的に東京に移し、林栄一率いるGatos Meeting、ポップスバンド”カラスは真っ白”、東京スカパラダイスオーケストラの初代リーダー、冷牟田竜之プロデュースへの参加等、様々な活動を行なっている。

●Ermhoi(electronics)
1992 年山梨県出身。昨年末の六本木スーパーデラックスでのワンマンには 100 人以上の観客を動員するなど、若手再注目バンドとしても有名なジャズ ポップバンド「Mr.Elephants」の紅一点ヴォーカルとして活動中のエリンのソロ名義。幼少期より親しんできたジャズと洋楽インディーに裏打ちされた、 抜群のメロディセンスとピッチの良さは良さは近年稀に見る逸材。トランペットの演奏もこなしながら、自身で打ち込みをベースに楽曲を制作するなど、 その才能はとどまるところを知らない。アートワークも彼女自身の作成によるもの。
2014年設立のファッションブランド「maison de F」のコレクション音楽も手がける。


●江﨑文武(えざき あやたけ)
1992年 福岡市生まれ。小学生の頃より音楽活動を開始し、九州最大級の音楽フェスティバル『MUSIC CITY TENJIN』に自身のジャズグループで8年連続出演。ピアニストとして所属していたジュニアオーケストラでは、フランス公演、ドイツ公演、オーストリア公演、韓国公演など、海外公演を多数経験。
東京藝術大学音楽学部進学後、様々なアニメーション音楽・商業映画の作曲(ジャズ、クラシック)に携わり、各作品、世界各地で上映・受賞を果たす。2015年公開 映画『なつやすみの巨匠』(制作・脚本:入江 信吾 監督:中島 良  出演:博多華丸、国生 さゆり、落合 モトキ、板谷 由夏、リリー・フランキー 主題歌:井上 陽水 音楽:江﨑 文武)では音楽監督を務めた。また、在学中に多数のグラフィックデザインや映像制作、ウェブ制作の仕事に携わる。在学中、東京藝術大学 安宅賞 受賞。
東京藝術大学音楽学部を経て、現在、東京大学大学院学際情報学府修士課程在学中。
GAKKO Inc. - リサーチャー、WONK - キーボーディスト、 JAZZ SUMMIT TOKYO - ディレクター。
音楽(演奏/作曲)・デザイン・ウェブ・映像の領域で横断的に活動している。

 

●桑原あい(くわばら あい)
1991 年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。 これまでに4枚のアルバムをリリースし、 タワーレコードジャズチャート1 位、JAZZJAPANAWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー: ニュー・スター部門、
JAPAN TIMES上半期ベストアルバム<ジャズ部門>、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門<<ブライテスト・ホープ賞>>など受賞多数 。また第12回東京JAZZフェスティバル(東京国際フォーラム・ホール A)、アメリカ西海岸4都市ツアー、
2014年モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき(優勝)、
モントルージャズフェスティバルソロピアノコンペティション(ファイナリスト)、サントリーホール・ブルーローズ、東京オペラシティリサイタルホールにて
ソロピアノリサイタルなど国内外を問わず精力的に演奏活動を行っている。

●宮本貴史(みやもと たかし)
1992年に東京に生まれる。 2015年に国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科音楽創作専修(コンピュータ音楽)を卒業。 有馬賞を受賞。国立音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻に現在在学中。 作曲及びコンピュータ音楽を莱孝之、今井慎太郎、古川聖、高橋裕ら各氏に師事。Presque Rien2013、国際コンピュータ音楽会議2015、Shanghai Electronic Music Festival 2015、The New York City Electroacoustic Music Festival 2016, Seoul International Computer Music Festival 2016、Sonorities Festival of Contemporary Music 2016、Muestra Internacional de Música Electroacústica 2016に入選。5th Shanghai Conservatory of music's electronic music weekにてcreative works賞を受賞。 VJとしても活動しており、2015年に開催されたチャネルvol.12、Sinus Ton2016に今井慎太郎とVJとして共演。メディアアーティストグループ「Tokyo Media Interaction」の代表でもある。

 

今後、公式アカウントではチケット情報や出演者を随時発表していきます。
「JAZZ SUMMIT TOKYO Vol.7 WINTER FESTIVAL 2016」、よろしくお願いいたします!