企画・運営

ぬかたまさし

1992年 東京都世田谷区出身。
東京で唯一のミニマルミュージック楽団『東京塩麹』を主宰。これまでに二度の単独公演を行い、人力サラウンド楽曲や、ミニマル×ジャズなど、新たな音楽の可能性を追求。

高校在学中より都内でライブイベントを企画し、U-zhaanmabanuaDJみそしるとMCごはんSEBASTIAN Xひとりでできるもんホナガヨウコ企画愛☆まどんな、など数々のアーティストをブッキング。自らもイベントに出演し、共演を重ねる。企画から運営までを完全に単独でこなし、ナタリーOTOTOYといったWebメディアにも掲載され、音楽家としてのみならず、イベントプロデューサーとしても注目を集めている。

また、舞台作品に傾倒し、ダンス、演劇作品の作・演出・音楽や、その他の音楽公演のプロデューサーとしても活動の幅を広げている。東京藝術大学音楽学部 卒業。

 

石若 駿

1992年 北海道札幌市出身。
東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻 首席卒業。
これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸氏、杉山智恵子氏、藤本隆文氏に師事。

札幌ジュニアジャズスクールにてHerbie Hancock(Pf)氏、日野皓正(Tp)氏、タイガー大越(Tp)氏に出会い、多大な影響を受ける。

2004年 日野皓正 Quintet Liveにゲスト出演。2006年 日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。同年、日野皓正Special Quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(B)氏、石井彰(Pf)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(Tp)氏、渡辺香津美(Gt)氏、山下洋輔(Pf)氏らと共演。2008年 ボストン・バークリー音楽院「バークリーアワード」を受賞。

2011年「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。2012年フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。同年、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。

2013年 ミニアルバム『石若駿 Trio The Boomers 〜Live At The Body & Soul〜』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 "次世代"Jazz Drummer 特集に掲載。

同年、小澤征爾 総監督による、サイトウキネン フェスティバル、大西順子 講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。

 

江﨑 文武

1992年 福岡県福岡市出身。
主に音楽、デザイン、映像、教育の分野で領域横断的な活動を行っている。

2014年 東京藝術大学 安宅賞受賞。2015年 夏公開予定の 映画『なつやすみの巨匠』では音楽監督を務める。(監督:中島 良 脚本:入江 信吾 出演:博多 華丸、国生 さゆり、落合 モトキ、板谷 由夏、リリー・フランキー 主題歌:井上 陽水)

東京藝術大学音楽学部 卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程 在学中。GAKKO Inc. Creative Lab 所属。WONK キーボーディスト。

中山 拓海

1992年 静岡県富士市出身。
国立音楽大学 首席卒業、矢田部賞受賞。アルトサックスを山中良之氏、池田篤氏、雲井雅人氏に師事。

2008年 静岡市で開催された「ジュリアードワークショップ&コンサート」に参加。高校時代に地元富士市の老舗ライヴハウスKOLNにてライヴデビュー。これまでに秋吉敏子氏、小曽根真氏らと共演。また、早稲田大学ハイソサエティーオーケストラにてリードアルトサックスを務め、第17回・18回 太田市大学ジャズフェステバル 優勝、個人として同大会で優秀ソリスト賞を受賞。第44回・45回 山野ビッグバンドジャズコンテスト 最優秀賞受賞、並びに最優秀ソリスト賞受賞。

GUCCIタイムピーシズ&ジュエリー日本音楽基金より初の奨学生として選出、ロサンゼルスで開催されたグラミーキャンプに奨学金を受け参加。 現在、自己のカルテットを中心に演奏・作編曲活動を行う。